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静岡ホビーショー2022 レポート③ ジブリ宮崎駿編

2022.05.27 Fri | HOBBY

モデラーズクラブ合同作品展のジブリ・宮崎駿を紹介。

ゼロから作る作品が多くレベルも高い

アニメもすごいけど、模型もすごいです。しかも既製品がそんなにないのでフルスクラッチ作品が多く、まさに一品で逸品。そこいくとおいらはど三品。

模型の感想というより原作の感想になってしまいました。ぱっと見てどのシーンか分かるくらいどれもよく出来てました。

※紹介順は公開順です。多分。

未来少年コナン

バラクーダー号での結婚式シーン。すべてのシーンが詰め込められているそうです。1/144かな?人が米粒みたいだったので見えません。虫メガネ必須。
矢を射るジムシー。愛車の元となったキャラクター。いつになく凛々しいですね。
バラクーダ号。人と同じくらいでかいです。今回一番みたかった作品。あるかどうかは分かりませんでしたが生で見られてよかった。小さいのも良いんですが、ここまで大きいと迫力がすごいですね。所々アニメの名シーンがあってファンには堪らない出色の出来!
この角度で見るバラクーダ号も迫力あってかっこいいですね。船首にいるラナがボケちゃってて残念。こう見ると意外と船が小さい。
ジムシーが船長の酒をラッパのみしているシーン。でっぷりした感じとか飲みっぷりがまるで生きているみたいです。
密航がばれて洗濯しているシーン。シチュ、表情、小物、水の表現すべてが良いです。
ジムシーの分も罰を受けたシーン。ケツが光ってて芸が細かい。しかしコナン男前すぎでしょ。
船から脱出しているジムシーかな?かわいい生き物って共通して後ろ姿が良いですよね。
ダイスの散髪シーン。こんなのありましたっけ?これも表情がとても良い。
ダイスとモンスリーの結婚式のシーン。まさに大団円。それぞれの表情が良くてモンスリーは「バカね!」と言ってますね。しかしジムシー頭デカすぎ。

ルパン三世 カリオストロの城

カリオストロの城のフィアットですね。よく出来ているんですが人がないと魅力半減。放棄された廃車にしか見えないです。艶ありはリアルなんだけど艶消しのが好みです。せめて地面だけでもあれば。ちなみに吉本プラモデル部の作品でした。

風の谷のナウシカ

ナウシカの冒頭のシーン。これもスケール無視の錯覚を利用。左奥にいるのはユパ様とカイとクイで王蟲に追われてます。
メーヴェに乗っているナウシカ。なんと下のスマホに背景が動いていて飛んでいるように見えます。もちろん動画で撮ったんですが反射でうまく撮れなかったので静止画で想像してください。BGMも流れてました。ジブリ系の作品は錯覚を利用したものが多いですね。
クシャナ殿下。これはアニメではなく漫画の方ですね。アニメと違ってクシャナ良いんですわ。
こちらも同じくクシャナ。結婚式の反乱シーンですね。言葉にすると一体どんなシチュと思いますがよく出来とりますです。
映画版のナウシカ。王蟲の子を救うシーンですね。こんな人いないでしょ。映画もすごいけど漫画はもっとすごいです。

天空の城ラピュタ

汽車のチェイスシーン。スケール感めちゃくちゃですが錯覚を利用して上手く表現しています。汽車がほんと小さい。
親方とドーラの子供(名前忘れた)の喧嘩前の筋肉自慢。いやあバカですなー(褒め言葉)。裏にいるのはトトロのおばあちゃん。これを作るってどんなマニア(もちろん褒め言葉)。
若かりしドーラ。確か写真が飾ってあってそれを元にしたかと。鼻って歳とると大きくなるんですね。ダウンタウンのまっちゃんやウンナンのうっちゃんは今のが全然大きいんですよ。
エンディングのシーン。正直ラピュタ自体は今ひとつですが右下にいる飛行機?がいい感じです。こっちが作りたかったんでしょうね。

紅の豚

飛行船のエンジンの試運転のシーン。よく出来ているんですがエンジン作って欲しかった。
ポルコとカーチスの喧嘩シーン。最後のクロスカウンターかな?水の中で殴り合うのって腰が入らないから難しいと今気づきました。

もののけ姫

タタリ神。これすべて綿棒。最初に針金とか思いつきそうですが重さや作りやすさを考えると綿棒だったんでしょうね。しかし6500本って。