ウマウマ、ウマヘタ、ヘタウマ、ヘタヘタ

この間(大分前に書いていて放置していた)、ニッポン戦後サブカルチャー史「第5回『ヘタウマって何だ?』」 を観て考察。 世の中の作品を、ウマウマ、ウマヘタ、ヘタウマ、ヘタヘタ(※アタマ2字が技巧、後ろ2字が感覚を表す)の4つに分類すると良いものから順に

  1. ヘタウマ
  2. ウマウマ
  3. ヘタヘタ
  4. ウマヘタ
になるらしい。

いやいや、ちょっと待てーい!

一番良いのがウマウマで、一番ダメなのはヘタヘタでしょ?
百歩譲ってヘタウマが一番としても、ウマヘタが最後ってなに?それってヘタウマと混同してない?というかヘタってなに?

いずれにしても、世の中ウマヘタが横行してるように感じる。
これはネットに依るところが大きく、技巧や資料が手軽に手に入るためで、昔はヘタヘタが多かったんだと思う。

特に顕著なのがTVゲームで、見た目すごいんだけど惹かれるものがない。というか動画で満足して全然やってないので、プレイすれば面白いのかもしれない。
これがウマヘタの評価が低い理由だと思うけど、ヘタヘタはヘタな分、こちらに想像の余地があるから良いのか?例えば、ファミコンのドット絵とか勝手に想像してたし。ファミコンは流石にしょぼいがスーファミなら未だに十分許容範囲。
最近プレイしたゲームはMother3でゲームボーイアドバンスだけど十分面白かった。

そう考えると得心が行くけど、ウマウマよりヘタウマが上である理由はなに?
カットされたのかそこの説明はなかった。何にしてもウマイという定義が曖昧で主観でしかない。

ただ、番組としては面白かった。

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